秋田のおいしいコーヒー屋さん「
カフェ・ブレンナー」に
行きました。
豆にこだわり、温度にこだわり、最高の状態でコーヒーを
提供する姿勢は、まさに職人です。
店内の一角に仕切られた部屋には、立派な焙煎機も窓越し
にみえます。
おいしいコーヒー談義をマスターとしてると、やっぱり
お湯の温度が重要で、ちょっとの温度の差で味・香が変化
するということでした。
自分も、お湯の温度は気にして沸騰したのは使わないよう
にしてたのですが、微妙な温度はわかりませんでした。
マスターのコーヒーに淹れ方は、温度計で確認しながら、
注ぎ口のお湯は温度が違うためカップを温めるのに使用
しています。
気配りが行き届いたコーヒーにはエグミがなく、飲むほど
にコーヒーの香りがつよく楽しめます。
ということで、「カフェ・ブレンナー」さんで温度計を
購入し、温度チェックしながらコーヒーを淹れてます。
本当にいい豆は82度くらい、ちょっと時間がたってきて
豆が膨らまなくなってきたウチのコーヒーは85度くらい
で淹れています。
1度づつ温度を変えても、違いがすぐわかるくらいです。
今までは90度以上で淹れてたので、劇的においしく
なりました。コーヒーをヤカンから淹れている人は、温度計で最適温度
で淹れてみてはいかがでしょうか。
レシピ、おいしいもの、食べ歩きなどのブログです。
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posted by ton_poo_rou at 09:08|
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